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”夏休みの宿題”は遊べて学べる「てっぱく」に行こう!

この夏、鉄道博物館では「夏休み鉄道絵画教室」や4月にオープンした「てっぱくひろば」でのミニ新幹線【はやぶさ】の土日運行、「夏休み自由研究講座」など、さまざまなイベントを無休で開催しています。(8/31まで)
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中でも、「夏休み自由研究講座」と題して、鉄道をテーマに沿った体験プログラムや展示資料を見たり、聞いたり楽しく学ぶことができます。
夏休みの自由研究や宿題で困っている小学生のみなさんには、とっておきの情報なのでは!?
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〜夏休み自由研究講座〜
■時刻表を使って旅に出かけよう講座
列車での旅行を計画するのに役立つ【時刻表】の基本的な使い方や駅名クイズなどを通じて、旅の楽しさを学ぶことができます。
≪開催期間≫8月6日(土)、8月7日(日)
≪開催時間≫ 11:10~12:00
≪開催場所≫ラーニングホール1F デザインラボ
≪対象≫小学3年生~6年生(各日20名 ※先着順)
≪料金≫ 無料(入館料のみ)

■環境にやさしい鉄道講座
JR東日本での環境への取り組みを通じて、鉄道が環境にやさしい乗り物であることを紹介します。また、ゴミの分別体験を通じ、リサイクルの大切さも学ぶことができます。
≪開催時期≫8月6日(土)、8月7日(日)
≪開催時間≫13:10~14:00
≪開催場所≫ラーニングホール1F
≪対象≫小学3年生~6年生(各日20名 ※先着順)
≪料金≫ 無料(入館料のみ)

■鉄道博物館ワークシート
「電車の発達と変化~昔と今の電車では何がちがうの?」をテーマに、ワークシートに出題された問題を解きながら、ヒストリーゾーンの車両をめぐって車両の進化を学ぶことができます。
≪開催時期≫ 開催中 ~8月31日(水)
≪開催場所≫ヒストリーゾーン
≪対象≫小学3年生~6年生
≪料金≫ 無料(入館料のみ)
♦問い合わせ先♦
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同博物館
TEL048-651-0088
詳しくはこちら

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(うらわ美術館)

ブラティスラヴァ世界絵本原画展は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年に一度開催されている世界最大規模の絵本原画展です。世界各国から国内選考を経て出品された原画が一堂に展示され、3日間にわたる国際審査により賞が決まります。またこの絵本原画展は、絵本としてすでに出版されていることが参加条件となっているため、世界各国の個性豊かなベテラン作家の競演を楽しむ機会となっています。
本展では2009年展のグランプリをはじめとする受賞者11名と8名の日本人作家の原画作品、そして同展出品の各国の絵本を展示します。
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◎ ↑タシエス「まいごの幼子」(C)Tássies 
■会 期
平成23年7月9日(土)~8月31日(水)
■会 場
うらわ美術館 (ギャラリーABC)
※浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
■休館日
月曜日(但し、7月18日の月曜は開館)、7月19日(火)
■開館時間
10時~17時(入場は閉館30分前まで)
*夏季の計画停電または計画節電の実施状況により、変更する場合があります。
*土曜日、日曜日も17時で閉館致します。
■観覧料  
 一般 600(480)円/大高生 400(320)円/中小生 無料
*( )内は20名以上の団体料金
*リピーター割引:観覧済の有料チケットを提示すると、団体料金でご覧いただけます(観覧日から1年間、1名様、1回限り有効)


■特別招待
本展観覧希望者☞ペアで5組の方を特別招待します。
◎応募方法/締切り(先着順 〜7月末まで)
官製はがきに必要事項を記入の上、下記のところへ応募ください。なお、定員となり次第終了させていただきます。
宛先:〒330-0853 (社)さいたま観光コンベンションビューロー
           ブラティスラヴァ世界絵本原画展 広報係
※記入項目 ⇒住所・氏名・電話番号(携帯可)
※当選者の発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。


■本展に関する問合せ
うらわ美術館管理係  
tel:048-827-3215
公式HPはこちら 

6/21〜太平記絵巻展(県立歴史と民俗の博物館)

畿内を主な舞台に、後醍醐天皇による鎌倉幕府の倒幕企図、その鎮圧を図る北条氏、新田義貞の挙兵や鎌倉幕府の滅亡など、約50年に及ぶ長大なストーリー『太平記』全40巻を絵画化した「太平記絵巻」展が、まもなく埼玉県立歴史と民俗の博物館にて公開されます。
皇位をめぐる争いと武家勢力の離反が複雑に絡む一連の政治動向を、詞書とともに、色鮮やかな絵画で絵解きしています。
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■会 期
平成23年6月21日(火)から8月28日(日)まで 
*休館日 6月27日(月)、7月4日(月)、11日(月)、25日(月) 8月1日(月)、8日(月)、15日(月)、22日(月)
■開館時間 
9:00~16:30(7、8月は9:00~17:00)
※ただし、入館時間は閉館時間の30分前まで
■観覧料
一般 300円、高校・大学生 150円
*中学生まで、65歳以上の方、障害者手帳等をお持ちの方は無料
■交 通
東武野田線大宮公園駅下車徒歩5分・JR宇都宮線土呂駅下車徒歩18分
■問合せ
同博物館(大宮区高鼻町4-219)
電話048-645-8171
ホームページこちら

彫刻家エル・アナツイのアフリカ(埼玉県立近代美術館)

埼玉県立近代美術館では、7/2よりアフリカ出身、在住の現代美術彫刻家「エル・アナツイ」の作品展が始まります。
本展は新作のインスタレーションを含む大規模な回顧展になっており、旧作の木彫レリーフや素描など”アナツイの全貌”が明らかとなります。
◎魅力たっぷりの「エル・アナツイ」のアート世界を覗いてみよう!
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↑《レッド・ブロック》2010年 アルミニウム、銅線 作家蔵/撮影:福永一夫/撮影協力:CASO
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↑《父と子》1990年 木、金属、彩色 作家蔵/撮影:福永一夫/撮影協力:CASO
■期間
平成23年7月2日(土)〜8月28日(日)
■会場
埼玉県立近代美術館 企画展示室
■時間
10:00~17:30  (入場は閉館の30分前まで)
■交通
JR京浜東北線「北浦和駅」西口より徒歩3分
■休館日
月曜日(7/18は開館)
■観覧料
一般1,000円(800円) 、大高生800円(640円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※中学生以下と65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付き添い1名を含む)はいずれも無料です。
※併せてMOMASコレクションもご覧いただけます。
■問い合わせ
埼玉県立近代美術館
TEL048-824-0111
詳しくはこちら

市立漫画会館「楽天主義で行こう!」〜後期展開催中〜

ただいま、さいたま市立漫画会館では、前期展に引き続き、「北沢楽天」自身が編纂した「楽天全集(全7冊)」から、原画・原稿等を展示しています。
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併せて後期展では、意匠登録や契約に関する”実務家”としての軌跡とそのスピリットにスポットライトを当てて、職業漫画家ならではのエピソードや資料も紹介しています。
■展示場所
さいたま市立漫画会館 特別展示室(2F)
■展示期間
展示中 〜平成23年7月3日(日)
■開館時間
午前9時〜午後4時30分
■休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日)、祝休日の翌平日、年末年始
■入館料
無料
■交通機関
東武野田線大宮公園駅徒歩5分
※駐車場はございません
■展示資料
書籍、原画、複写パネルなど60点程度(紹介用リーフレットあり)
■問い合わせ先
同会館まで
TEL048-663-1541
詳しくはこちら

第1回 歴史民俗講座「埼玉のまつりは 今~変遷と展望~」

歴史民俗講座は、埼玉の歴史や伝統文化についての研究成果をわかりやすく解説する年2回の講座です。今年度第1回となる講座のテーマは「埼玉のまつりは 今 ~変遷と展望~」です。
埼玉県内に古くから伝わるまつりの現状をとらえ、変遷の要因や今後の在り方について探ります。
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◎↑浦山の川施餓鬼(秩父市)※川施餓鬼は水死者やお産で亡くなった女性を供養する行事
■日 時
平成23年6月26日(日)13:30~15:00
■場 所
埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂
(さいたま市大宮区高鼻町4-219)
■講 師
柳 正博 民俗文化研究家
■内 容
埼玉県内に古くから伝わるまつりについて、いくつかの事例をもとに現状を分析し、その変遷をたどるとともに今後の展望を探る。
■募集定員  
150名 
※5月26日(木)から電話受付(申込順)
電話:048-645-8171 当館学芸部
■参加費
無 料
■交 通
東武野田線大宮公園駅下車徒歩5分・JR宇都宮線土呂駅下車徒歩18分
■問合せ
歴史と民俗の博物館
同ホームページはこちら

盆美で“大和田良”氏の撮りおろし写真展が開催されます。

本年の日本写真協会新人賞を受賞した写真家の大和田良氏が、大宮盆栽美術館所蔵の名品盆栽を被写体として制作した新作シリーズ「FORM -SCENERY SEEN THROUGH BONSAI-」の初公開となる展覧会が、5月21日(土)より同美術館で開催されます。

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市立漫画会館 収蔵品展「楽天主義で行こう(前期)」

北区盆栽町にある「さいたま市立漫画漫画会館」は、明治から昭和にかけて活躍した「近代漫画の祖・北沢楽天」が晩年を過ごしたゆかりの地です。同館では楽天自身が編纂した「楽天全集」の原画作品やパネルを用いて、2期に渡って紹介していきます。
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只今、公開中の前期においては、「北沢楽天」と名乗りはじめたエピソードを紹介しており、いわれを解くカギとなる資料の中から、福沢諭吉が創始した「時事新報」明治36年版の絵画で「北沢楽天」の名前が登場しているのが判明できます。(↑作品は明治37年の時事新報)
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◎↑こちらが楽天先生の本名です
■展示場所
さいたま市立漫画会館
■展示期間
展示中 〜平成23年5月8日(日)
■開館時間
午前9時〜午後4時30分
■休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日)、祝休日の翌平日、年末年始
■入場料
無料
■交通機関
東武野田線大宮公園駅徒歩5分
※駐車場はありません
■展示資料
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書籍、原画、複写パネルなど40点程度
■問い合わせ先
同会館まで
TEL048-663-1541
詳しくはこちら

降嫁150年記念 皇女和宮と中山道(埼玉県立歴史と民俗の博物館)

文久元年(1861)、幕末の動乱期に公武合体政策により、第十四代将軍家茂の御台所となった孝明天皇の妹「皇女和宮」。数万人にもおよぶ輿入れ行列は中山道始まって以来の大規模なもので、受入れには地方の藩、宿場、農民など多くの人々がかかわっていたといわれています。
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降嫁150年を記念した本展では和宮ゆかりの品々とともに、往来した人々を通して中山道の歴史的・文化的役割をみていきます。
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■日 時
展示中 〜5月8日(日)まで(月曜休館)
9:00~16:30(入館は16:00まで)                
■会 場
埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示室
■入館料
一般600円・高校生・学生300円・中学生以下と65歳以上、障害者手帳等をお持ちの方(付き添い1人を含む)は無料
<特別展関連事業>
①見学会「和宮ゆかりの遺跡を訪ねる」
会 場:埼玉県指定文化財「桶川宿本陣遺構」(桶川市寿2-2-4)
日 時:平成23日4月29日(金)・30日(土)午後1時から3時

②学芸員による特別展展示資料の列品解説
講 師:杉山正司(担当学芸員)
日 時:①4月3日(日) ②4月9日(土)③4月17日(日)④5月7日(土)⑤5月8日(日)いずれも14:00〜
場 所:歴史と民俗の博物館 特別展示室
費 用:特別展観覧料 一般600円 高校生・学生300円 中学生以下と65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
■問い合わせ
rekishitominzoku
同博物館 企画担当まで
電話:048-645-8171
詳しくはこちら

「鉄道むすめ」とコラボのプレミアムパスを発売!(県立歴史と民俗の博物館)

埼玉県立歴史と民俗の博物館では、(株)TOMYTECと東武鉄道(株)の協力により、博物館業界としては初と思われる、キャラクターアイドル「鉄道むすめ」とコラボレートしたプレミアムパス(平成23年度年間観覧券)を3月1日から500セット限定で発売することが決定しました。
3月1日(火)・2日(水)14:00〜17:00には、鉄道むすめ「栗橋みなみ」「姫宮なな」の等身大看板を携え、東武鉄道大宮駅構内で記念の販売会も開催します。
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◎パスには栗橋みなみ(左)と姫宮なな(右)の2タイプがあります
♦パス特典
有効期間中の常設展・特別展・企画展観覧料が無料
♦有効期限
平成23年4月1日から平成24年3月31日まで
♦発売個数
2枚1組 500セット (分売不可)
♦発売価格
1セット 3,000円(税込)
♦購入方法
【直接販売】 当館にご来館いただき窓口でご購入
【郵送販売】 現金書留によるご購入
 下記より①プレミアムパス購入申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、②購入代金 ③送料分の切手を同封して現金書留にて郵送
 ※必ず① ② ③ の全てが同封されていることを確認してください
【出張販売】 
日時:3月1日(火)・2日(水)午後2時〜5時まで
場所:東武大宮駅構内 改札付近
その他:『栗橋みなみ』と『姫宮なな』の等身大パネルが登場
■問い合わせ
埼玉県立歴史と民俗の博物館
総務担当まで
電話:048-641-0890
詳しくはこちら

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