さいたまの観光コンペティション情報

浦和のうなぎ
【なぜ?浦和でうなぎ】
江戸時代、浦和近郊は沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯で、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっていました。その行楽の人々に沼地でとれたうなぎを出したのが始まりで、味の良いことが評判になり、中山道を行き来する人たちがわざわざ足を運んだということです。
大正時代の半ばになって、開発のために地場のうなぎはいなくなってしまいましたが、うなぎの蒲焼という二百年来の伝統の味は、「浦和のうなぎを育てる会」によってしっかりと受け継がれています。
さいたま観光コンベンションビューローがオススメする!
【浦和地区のうなぎ店】
屋号
所在地
連絡先
備考
うなぎ幸楽園

さいたま市南区太田窪2235

048-882-2909

伝統産業事業所
小島屋

さいたま市南区太田窪2166

048-882-1382

伝統産業事業所

中村家支店

さいたま市浦和区高砂3-2-12

048-822-2585
伝統産業事業所
満寿家

さいたま市浦和区岸町7-1-3

048-822-1101

伝統産業事業所
萬店

さいたま市南区鹿手袋1-2-26

048-862-5648
伝統産業事業所

山崎屋

さいたま市浦和区仲町1-10-8

048-822-7116

伝統産業事業所
【その他の地区のうなぎ店】
※さいたま市は、浦和地域以外にも岩槻区が川魚料理で有名です。
屋号
所在地
連絡先
備考
沖田家

さいたま市岩槻区大戸1722

048-799-1025

伝統産業事業所
うなぎ・川魚料理小島家

さいたま市岩槻区大戸1719

048-799-1023

伝統産業事業所

きわい家

さいたま市岩槻区大戸1723

048-799-1018
伝統産業事業所
山家

さいたま市大宮区大門町1-24

048-641-0158

 
伝統産業事業所ロゴ
さいたま市伝統産業事業所に指定されている店舗です。伝統産業事業所について詳しくはこちら(公式WEBサイト)

【浦和のうなぎのマスコット】

江戸時代からの伝統の味「浦和のうなぎ」を広くPRするために誕生したマスコット『浦和うなこちゃん』。
生みの親はアンパンマンの漫画家として知られるやなせたかしさんです。
さいたま観光大使にも任命されています!

浦和うなこちゃんのプロフィールはこちら


(c)やなせたかし
浦和のうなぎを育てる会のパンフレットはこちら
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