| [あらすじ] |
| 翁 |
能の成立以前の祈りの芸能。大宮薪能では公演の成功を祈願する意味で毎回最初に謡われる。 |
| 弱法師 |
讒言により我が子を追い出し後悔している男が、天王寺で出会った盲目の乞食弱法師(シテ)を我が子と気づき、郷里に連れて帰る話。 |
| 蚊相撲 |
都に相撲が流行し、大名から相撲取りを探すように命じられた太郎冠者が連れてきた男が、蚊の精であったことから巻き起こる騒動の話。 |
| 舟弁慶 |
平家追討に大功のあった源義経が、兄頼朝から疑いをかけられ船で西国に逃れる際の静御前(前シテ)との悲しみの別れと、船出した一行を平家の亡霊(後シテ)が襲う話。静動相反する二役を一人のシテが演じるところが見どころ。 |
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| [あらすじ] |
| 翁 |
能の成立以前の祈りの芸能。大宮薪能では公演の成功を祈願する意味で毎回最初に謡われる。 |
| 角田川 |
子どもをさらわれた女(シテ)が、我が子を探して隅田川の渡しにやってくると、一年前に人買いに捨てられ亡くなった子どもが、我が子であったと知る悲嘆の話。 |
| 樋の酒 |
外出する主人から、米蔵と酒蔵を見張るように言いつけられた太郎冠者と次郎冠者が、酒を盗み飲むことで巻き起こる騒動の話。 |
| 猩々 |
夢のお告げで揚子江の市場で酒を売って富を得た親孝行な男のもとに、ある夜、猩々(空想の獣・シテ)が現れた。男が酒壷を持って、猩々と酒を酌み交わすと、猩々は男を賞して、酌めども尽きぬ酒壷を与えて立ち去る話。 |
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